LLM-jpは、国立情報学研究所の大規模言語モデル研究開発センターが主宰する研究者のコミュニティであり、日本発の大規模言語モデル開発プロジェクトの名称です。
大学や研究機関、企業など、所属を越えて研究者・開発者・実務家が集まり、オープンな大規模言語モデルの研究開発と、その知見の共有に取り組んでいます。
Slackでの情報交換・質問
日々の議論や情報共有は、主にSlackで行っています。研究開発の話題や最新情報を共有し、分からないことを質問したり、参加者同士で意見を交わしたりしています。
ワーキンググループ(WG)での研究活動
研究テーマごとにWGを設け、議論や研究開発を進めています。活動には広く参加できるもののほか、研究発表や継続的な貢献など、参加に条件があるミーティングもあります。参加方法や条件は、Slack内のWGガイドをご確認ください。
月1回のLLM勉強会
研究の進捗や成果、関連技術について情報交換する場として、月1回のLLM勉強会を開催しています。開催予定や過去の資料については「LLM勉強会」のページをご覧ください。
研究成果の公開
開発したモデルやデータ、ツール、研究の過程で得られた知見を公開し、幅広い研究開発で活用できる環境づくりを進めています。